漕春(Jr.カヌー教室・親と子で楽しむカヌー教室 募集はじまりました!)

弊社事業ではございませんが、私が長年携わっています

Jr.カヌー教室」「親と子で楽しむカヌー教室」の募集が

始まりましたので、お知らせいたします!

Jr.カヌー教室

こちら、大分市カヌー協会主催の教室となっています。

小学校2年生~中学校3年生までを対象にした募集です。

カヌーに乗るという体験は、やはり敷居が高く感じますよね。

川は危険だ!と仰る方もたくさんいらっしゃいます。

ですから、経験してもらいたいのです。

何が危険で

どうすれば、自分の身を守れるのか?

警察庁の事故情報によりますと

平成24年から28年の5年間で子ども(14歳以下)海・河川・湖沼池・用水路・プール等における

死者・行方不明者は244名。そのうち河川が125名と最も多くなっています。

川で遊ぶ時に、ライフジャケットさえ着けていたら・・・

と、私たちは何度も思いました。

ぜひ、Jr.カヌー教室を通じ、川での遊び方やカヌーの基本動作を学んで頂きたいと思っています。

 

親と子で楽しむカヌー教室

「Jr.カヌーまでは無いけど、カヌーを体験させてみたい」

「川遊びを子どもと一緒にやってみたい」

とお考えのご家庭には

お子様向けの教室もございます。こちらは「親と子で楽しむカヌー教室」です。

こちらは、会場が2会場ございます。

ゆったりのんびり体験してみたい方は大分川教室。

アグレッシブルに体験してみたい方は犬飼教室。

こちら夏休み企画として大変好評です!お子さんとの夏休みの思い出にいかがですか?

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どんなメニュー?

受検のお話を書かせていただいたのですが

「食事をおろそかにしない」のワンフレーズに

お友達から「どんな食事にしてたの?」とすかさず質問!!!
ドキッ・・食事・・・「おろそかにしない」なんて書きましたが

どんな食事内容だったか?受検生の為になったのか?

自問自答しながら、一年間を振り返ってみました。

 

心がけた事は

塾のある日の夕飯は「めんどくさいメニューにしない」

これでしたね。

私は、一生懸命頑張って勉強したり、スポーツの練習した後に

「今日は頑張った、焼き魚食べたいわ~。」とは思わないタイプ。
ヘトヘトに疲れた日の夕飯は、簡単に満腹になれる物が食べたい!

出来たら、丼ぶりもの。

カツ丼なんて「勝負に勝つ(カツ)だからよし!」なんて思って

カツ丼を食べに行っていたぐらいなので

我が子の食事もこの発想がいかんなく発揮されました。(笑い)

塾がある日の夕飯は、カレー・丼ぶり・唐揚げetc

子どもが好きでガツガツ食べられる物でした。

振り返ると食事・・・微妙ですね(汗)

 

しかし、我が子にはこれが好評でした。

「あ~美味しかったわ~。ゆっくりしたら宿題するね。」

お腹いっぱいになって、何となく満たされた様子で宿題に取り組んでいましたね。

学校で一生懸命過ごし、塾に行って勉強し

それなりに神経をすり減らしていた我が子。

夕飯に好きな物が並んでいて、ホッとしてくれていたのかもしれません。

何だかんだ言っても、本人が美味しいと言ってくれれば

勝手なもんで「これでよかった、よかった。」なんて思ってました。

塾の無い日は、魚料理だったり、家族でお鍋をつついたり

塾日の偏りをフラットにする為にめんどくさいメニューも並んでいました。

 

そして、受検まで2週間になった時は、生ものを排除しました。

全部火が通っている物でした。

生サラダ無しです。野菜は煮物や汁物でとってました。

なぜなら、お友達から

「インフルエンザは保健室受検できるけど、嘔吐下痢症だと教室受検で

トイレにいくのも大変だから、オムツをして受検した人もいるって聞いたよ。」

(*この情報の真偽は存じ上げません。)

この一言で我が家の敵はインフルエンザから嘔吐下痢症に変更!

卵焼きの半熟も怖くなり、ゆで卵に変更。

半熟卵焼き大好きなのに、渋々ゆで卵を食べている姿に

「もう少しだ。終わったら半熟卵焼き作ってあげるからね。」と思いましたね~。

受検当日の夕飯は我慢して、我慢して、その上我慢した

お刺身と半熟卵焼きを誰よりも嬉しそうに頬張っていました。

 

気を付けてたつもりですが、改めて記してみると結構テキトー・・・

「おろそかにしない」なんて書いている自分が恥ずかしい。

自分が大したことしていなかったな~の反省をこめて記してみました。

友達がこのブログを見たら大笑いする事でしょう・・・

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受検が終わりました

今日は私くし事です。

子どもの受検を通しての気持ちについて書いてみました。

 

我が家には2人子どもがいます。

可愛い子ども達もそれぞれに大きくなってくれて

上の子は中学3年生

下の子は小学6年生

上の子は中高一貫校に通っているので、受験無く高校進学の1年。

受験はありませんが、かなり日常の授業内容が濃くなっている様子・・・
勉強するだけでヘトヘトです。

私が出来る事と言えば・・・本当に少なく・・・勉強するその背中にエールを送るだけでした。

 

その上、下の子も

「中高一貫校に行きたい!受検したい!」

一昨年の2月から受検コースのある塾に通い始めました。

小学校最後の大切な大切な1年と受検勉強。

小学校では最高学年としての態度や責任を求められ

先生方も

「6年生の姿勢が下の学年の子ども達の見本になるんだよ。それでいいの?」

と、いつも自問できるような声掛けをして下っていました。

色んなプレッシャーと受検勉強。

自分で選んだ道とは言え、大変だったと思います。

 

ココでも、私が出来る事と言えば

栄養のある食事の準備と清潔な生活環境を整えるぐらいでした。

勉強も教える事はできますが、今回受検する学校は「思考力」を問う試験なので

「分からない事は塾の先生に質問しなさい。」としていました。

餅は餅屋です。

専門外の私の教え方は、子どもの考えを惑わすだけですから受検勉強にはノータッチ。

内心イライラした日が何度もありましたが、ここは我慢の日々でした。

 

そんな一年を過ごし、年明けに受検。

受検当日まで、体調を崩さないようにと願うばかりの毎日でした。

胃痛はあまり感じない方ですが、今回は胃が痛かった。

上の子の時は無かったこの痛み・・

上の子の時は「受かっても、落ちてもいい人生経験だ!」と吹っ切れていたのですが

下の子は、親としての欲がでるんですね~。

憧れて、憧れて、あの学校に行きたい!!と思って勉強に励む我が子の姿を見てきて

出来るなら受からせてあげたい!と欲張りになっていたんです。

初めてのこの感じ。

自分の小ささに凹んだものです・・・

その上、合格発表まで一週間あります。一日・一日が長く重く・・これもきつかったですね。

 

「発表は自分で見たいから、先に見に行かないで!」と言われ

上の子にも「見に行かないでね。」と念押し。

私も発表までの時間を家で過ごしました。

帰宅後、中学校まで行き、正門をくぐり、発表場所まで近づき

「自分で見ておいで。自分の結果が良くても悪くても受け入れるんだよ。」と背中を押すと

「エッ!?一人で行くの?一緒に行かないの?」

え~~~~~~この期に及んでソレ~~~~!

ちょっとプチっと切れたので

「当たり前じゃん。自分の事なんやから、行ってきな!」

しぶしぶ、掲示板を見に行く後ろ姿は猫背。

内心「そんな事なら、一足早く見に来ればよかった!チッ。」と思いましたよ~。

結果は

嬉しい笑顔。上の子と同じ学校に通えるようになりました。

 

今回、我が子が二人とも受検を経験して、2回受検生のいる生活を経験しましたが

本人が一番大変なのは言うまでもありません。

しかし、我が子の頑張る姿を見るたび、私にできる事はないだろうか?と

思いめぐらす日々だったと振り返ります。

お子さんに対してのアプローチは皆さんそれぞれだと思うんです。

東京大学にお子さん4人現役合格させた佐藤ママ(佐藤亮子さん)は

お子さんの勉強時間を確保する為に、お嬢さんと一緒にお風呂に入って、洗髪をしてあげ

上がってからは髪を乾かしてあげていたそうです。

最初「エッ・・そこまでするの・・」と思いましたが

お嬢さんは髪を洗うのに40分・乾かすのに40分の時間がかかったのだそうです。

その時間が勿体ないからとママが髪を整えている間に

英単語を覚えたり古文単語をチエックしたりしていたそうです。

佐藤ママのサポートはパッと見ると「そこまでしなくても・・・」と揶揄される事がありますが

お子さんの特性を見抜き、合格する為に必要なサポートに特化してるな~。と感激すら覚えます。

実際、このサポートがあって4人のお子さんを東大に現役合格させているのですから

素晴らしいお母さんだと思います。

そんな佐藤ママさんを横目に、私が心掛けた事と言えば

「食事をおろそかにしない」「清潔」かな・・・

インスタントラーメンも食べました。

いや、逆に「食べたい!」と懇願されたり、刺激のある食べ物食べたり

オーガニックとは縁遠い食事でしたが

モチベーションを上げる為にバランス取りながらメニューを考えました。

布団は、お天気が良ければ毎日干しました。

「干してもダニは取れないよ」など助言を頂きましたが

ダニ対策と言うより、お日様の匂いがするお布団に寝かせてあげたかった。が本音です。

 振り返るとこのくらいしかしていなかった・・・我が子よごめん。

 

 

受験は団体戦と言われています。

試験は一人で受けます。

結果も一人で受け止めます。

しかし、日々は

同じ受験勉強に励む仲間・フォローしてくれる家族・理解のある先生・学校の友達と一緒に臨む団体戦

私はそのように痛感しました。

何か特別な事はできない小さな私ですが、我が子と一緒に戦ってくれる仲間が居たから

最後まで子ども達にエールを送り続ける事が出来ました。

沢山のお支えに心から感謝しています。

ありがとうございました。

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自転車に乗りたい!

それは、子ども達の憧れの乗り物。

スイス~イと自転車に乗っている近所の小学生を羨望の眼差しで見るチビッ子。

そして、チビッ子達も「自転車乗りたい!」といつか宣言する日がやってきます。

我が家の子ども達も「自転車の練習したい!」と言い出したのが幼稚園の時でした。

小学校のグランドまで自転車を押して行き

肘と膝にパッドをつけ

ヘルメットを被って

いざ!

「運動神経がいい方でない」とは分かっていましたが

こんなにも、こんなにも

下手っぴとは夢にも思いませんでした。

乗り物はスピードが出れば、後は安定してきます。

出だしのスピードが大切なんです。

ですから、大人が後ろから押して、スピードが出てきたら手を放す。

この繰り返しをしていくうちにコツを掴んでくれるだろうと思ったんです。

しかし、全くダメでした。

 

そこでちょっと様子を見てみると・・・

 

自転車に乗って、下ばかりを見ているんですね。

怖いんです。

怖くて不安なのでついつい俯いてしまうんですね。

実はココが大きなポイントだったんです。

自転車に乗れるようになると忘れてしまうのですが

自転車に乗っている時は、目線を真っすぐ前を向け、少し遠くを見て乗っています。

俯いて、下を見ながら自転車に乗っている人を私は見かけた事がありません。

ですから、まずは「目線をまっすぐにして、少し遠くを見る」

このポイントを我が子に教え、乗ってもらいました。

 

さっきと一緒で後ろから押して、少しスピードをつけてあげると

違ってきたんです!!!!

格段に自転車が安定して、前に進んでいるんです。

その時は小学校にある「バスケットのゴールポストを見て漕いでごらん。」と

伝えました。

後は、練習あるのみ!

何度もコケて、涙をぬぐっていましたが

今では、中学校まで風に負けないようにグイグイ自転車を漕いでいます。

 

・少し遠くの目標物を決めて、その方向にまっすぐ目線を向ける。

このポイントを押さえながら、憧れの自転車に乗れるよう練習に付き合ってあげてくださいね~。

 

~自転車小ネタ~

STRTDER

このペダルの無い自転車に乗って練習したら「自転車に軽々乗れたよ。」と言う

保護者さんのお話を聞いた事があります。

うちの子どもの時もあったのですが、自転車を買い替えるのが何だかもったいなくって・・・

ケチってしまいました。

ケリダー

これならペダルを替えるだけでいいんだそうです。

我が子がチビッ子の時に欲しかった~~~~~(泣)

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一期一会のイベント時の託児

もうすぐクリスマス・・

皆様、ステキなお時間をお過ごしですか?

私はお客様から、一足早いプレゼントを頂きました。

 

弊社は、イベント時の託児をお受けしているのですが

昨日、いいちこグランシアタで行われる「ウェールズ弦楽四重奏団」の託児のお申し込みがあり

事前打ち合わせでお電話を差し上げました。

お名前を拝見し「おっ??」と思っていたのですが

やはり・・・「アィーダ」の時も託児をご利用くださったお客様だったのです。

 

イベント時の託児は、保育園などの集団保育と違って

毎回、同じお客様がお見えになる訳ではないので「一期一会」の気持ちをもって保育にあたっています。

一瞬の出会いを大切に、安全、安心で20年以上続けてきたイベント時の託児。

しかし、今回のように一年に何度かご利用して頂けるお客様もいらっしゃって

「また、〇〇ちゃんに会えるんだ。嬉しいな~。」と思いながらお電話を差しあげると

「前回、子どもが「楽しかった~」と帰ってきたので、今回も安心してお預けできます。」

と仰っていただきました!!!

前述したように、イベント時の託児はそのほとんどが一回きりとなる事が多いので

何度かご利用いただき「今回も安心してお預けできます。」と仰っていただけるなんて・・・

一番のお褒めの言葉を頂きました。

 

お子さんをお預かりしている時間を安全に

しかしお子さんが楽しく、ワクワクするような保育を心掛けていますが

これでよかったのだろうか?

保育の質は下がっていないだろうか?

毎回、所属の保育士と反省し、次回に繋げてきた時間が

お客様の一言で日々の思いが報われ、幸せな気持ちに包まれました。

残り少ない今年をゆったりした気持ちで過ごせます。

 

本当にありがとうございました。

1月にお会いできる事を楽しみにしています。

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