鉛筆の持ち方:気になるけどどうしたらいいの?編

お子さんの鉛筆の持ち方って気になりますよね~。

弊社へのご相談の中でも、とても多い質問です。

「先生、何回言っても鉛筆の持ち方がよくならないのですが、どうしたらいいでしょう?」

 

 

小学校の授業はそのほとんどが「書き」を重視しています。

「黒板の字を書いてみて」「この数式を書くよ」全て「書き」です。
そして、小学校の低学年の授業は「国語」「算数」の繰り返しで一日4~5時間授業です。

授業の大半を書きに費やすという事は、やはりうまく鉛筆を使って「作業量」をこなせないと

授業自体が大変苦痛に感じてしまうでしょう。

鉛筆の持ち方は見た感じも気になりますが、この様に勉強に対する「作業量をこなす」事が大変重要です。

筆圧が上手く作用しないので、書きに疲れ、授業に集中出来ない我が子の姿を想像すると悲しくなりますよね。

 

私も悩みました。

三角鉛筆や書き方鉛筆、鉛筆につけるぷにゅぷにゅのグリップ等々

色々試しましたが、実際「コレだ!」と言う物は無く

何となく、その都度持ち方を伝えて、持ち直させて・・の繰り返しでした。

この繰り返しの切ない所は2点!

・毎回同じ事を伝える不毛感

・こんな感じでいつか鉛筆をちゃんと持てるようになるんだろうか?

地味に静かに、子育て心の澱となって、見えない疲労が溜まってきます。

 

そんな鉛筆の持ち方にご苦労なさっていらっしゃる保護者の皆さん。

私の「コレだ!」をお友達の妹さんから教えていただきました。

鉛筆の持ち方:実践編は近日アップします。

ちょっとだけ待っててください。