図書館入試ってご存知ですか?

2020年に大学入試改革については「英語」に関してのお話を以前ブログにアップしましたが

今回は「図書館入試」(新フンボルト入試)についてお知らせしますね。

 

お茶ノ水女子大学で昨年から新型AO入試が始まったそうです。

「新フンボルト入試」と名づけられてこの入試はこれまでにない選考方法で

詳しくはこちらお茶の見水女子大学のHPをご覧下さい。
お茶の水女子大学AO入試(新フンボルト入試)http://www.ao.ocha.ac.jp/ao/index.html

 

話題になったのが文系学部対象の「図書館入試」です。

二次選考1日目に大学の附属図書館を利用し課題に付いてのレポートを作成し

2日目にレポートの内容を元にしたグループ討論と面接を行う。と言う形でした

ちなみに第一回のテーマは「言語のもつ力(ちから)について自由に論じなさい」だったそうです。

「自由に論じなさい」の一言が「個人の持つ思考力・表現力・判断力」など

知識量では対応出来ない試験になってるなと痛感しました。

 

(大学のHPより図書館入試について抜粋)

グループ討論や面接を通じて論理力や課題探求力、独創性などを評価します(図書館入試)。その成果やプロセスを評価することで、いわゆるペーパーテストで測れないみなさんのもつ潜在的な力(ポテンシャル)を丁寧に見極めたいと考えています。単なる知識量の多寡ではなく、その知識をいかに「応用」できるかを問う入試です。

 

知識を詰め込んだだけでは、ダメですよ。

知識を応用してください。と言われています。

学校の授業で学習する事が「知識」です。しかし、学習した事を応用するとなるとどうしたらいいんでしょう?

私見ですが・・・

学習を応用させられるのは「知恵」ではないでしょうか?

子どもの頃から「見て、聞いて、感じてきた事が成長と共に知恵」になると私は強く思います。

「色々な体験が知識となり、知恵を育くむ」

子育てで一番大切な事がいよいよ大学入試にまで波及してきた様に感じますね。

 

生まれたばかりの子どもの笑顔を見て「入試は大変だぞ!」なんて思う方は少ないと思います。

しかし、保護者は

常に

我が子のことを想い、

我が子の将来を案じ、

我が子の不安を取り除いて、

我が子が幸せになることを願い、

我が子のためにできる限りの事をしたいと望んでいます。

 

子ども達の未来がより幸せであるために「みんなのおへや106」も

保護者の皆さんと同じ目線で、お子さんのサポートを続けていきたいと思います。