小学校英語 中学で役立たず

最近、英語に関するトピックスばかりをブログに記してまって、心苦しく感じています。

その上、今日も!!又、英語の話題。
ただ、それだけ日本の学習に関して、英語への注目がかなり高くなっている事だと感じていただければ光栄です。

 

さて「小学校英語 中学で役立たず」のタイトルですが

日本経済新聞電子版  6月16日の社会面に掲載された記事のタイトルになっています。
電子版全文は下記URLからご覧下さい。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HD3_T10C17A6000000/

中学1年生1170人を対象にした意識調査で(583人は小6時点の15年3月からの継続調査対象)

小学校6年生の時に「小学校英語は中学校で役に立つ」と回答した子どもは82,6%に対し

中学1年生では53,9%まで減少した。と言うものです。

記事の中では、小中間で授業形式が大きく変わる事が背景にありそうだと伝えています。

 

現行の小学校英語は「英語に触れてみよう」と言う形で授業が進んでいますが

中学校になると突然!!文法が始まり、書きが始まり、テストで就熟度を計られますよね。

小学校の頃の楽しい英語の時間は何処に行ってしまったのでしょうか?

このギャップが「小学校英語が中学で役に立たない」と言われる一つの要因かもしれませんね。

 

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」

この言葉は週末参加した講座で先生がおっしゃった一言です。

「を」と「で」の違いですが、とても大きな違いです。

これからは、小学校も「英語で学ぶ」時代になっていくのでしょうね。

 

子ども達が英語を武器にせず

英語を日本語と同じように使い、コミュニケーションをとる時はスグ傍まで来ています。