120までの数唱を数える

120までの数唱は、100まで数えられたらいいかな?と思うところですが

あと一歩120まで数えましょう。

数唱の数え方も大切です。

ゆっくり1~2~3~・・・と数えると子どもは飽きてくると言われています。

リズムよく、テンポよく12345・・と数える事が重要です。

1~10の塊が言えるようになったら、1~30の塊

段々、言う数を増やしていって、まずは120をゴールにしてあげてください。

そらんじて(数字を見ずに数唱を言う事)言えるようになったら

次は数字を指で刺しながら120まで言える。

ここまでくるとかなり順序数が頭にインプットされてきています。

数え方や方法をお伝えしましたが、習慣化がポイントですから

数唱を言う時間を決めておくと毎日行えますよね。

幼稚園に行く前や

保育園へ行く車の中など、毎日行う事にちょっと付け加えて数唱を言う。

これオススメです。

 

オススメの方法と言えば・・・こちらもいいですよ~。

楽しい体験が大好きな子ども達。

100より大きな数に触れるいいチャンスとして

「お買い物」をオススメします。

お買い物の時には、お財布から取り出したお金!これを見せてあげてください。

1000円や5000円、10000円(一万円がお財布に入ってる時は大きなチャンスですよ~!!)

小さな紙幣の中に、大きな数が並んでいます。

「0・ゼロ」が何個並んでいるか?

「0・ゼロ」が全部で何個あるか?クイズに出してあげると楽しいですよ。

お金で買い物が出来る事。

お金の価値。

沢山の体験ができますね。

世の中がキャッシュレスに動いています。

お財布の中にお金がある状態の今!が「数」に触れるチャンスです。

ぜひ、試してみて下さい。

 

次回は「50音を読めて、自分の名前を書ける」です。