幼児教育無償化

「幼児教育無償化」についての説明会に参加してきました。

我が子は無償化になるのだろうか??

皆さん、気になる所ですよね。

対象のお子さんを記してみます。

 

①満3~5歳:保育の必要性の認定事由に該当しない子ども(1号認定)

幼稚園・認定こども園の利用料を無償化

(*幼稚園は月2.5万円まで無償)

認可外保育施設は無償化の対象外

 

②満3~5歳:保育の必要性の認定事由に該当する子ども(2号認定)

幼稚園・保育園・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育の利用料を無償化

(*幼稚園は月2.5万円まで無償)

認可外保育施設は月3.7万円まで無償

認可外保育施設+ベビーシッターは月3.7万円まで無償

 

③0~満3歳になる前日まで:保育の必要性があると認定された住民税非課税の世帯は月額4.2万円まで無償化

 

③は税金が非課税のご家庭限定となりますので、今回は①と②について説明しますね。

①と②の条件として大きなポイントは

お子さんが保育に欠ける状態かどうか?です。

この保育に欠けるかどうか?を判断してもらう事を「支給認定」と言います。

支給認定は3つに分かれています。

・1号認定:お子さんが満3歳以上で幼稚園等の教育を希望する

・2号認定:お子さんが満3歳以上保育の必要な事由に該当する

・3号認定:お子さんが満3歳以下保育の必要な事由に該当する

 

*1号認定の方は、お子さんが3歳以上で家庭でお子さんを保育できる大人が居る状態。

*2号・3号認定の方は

お子さんが3歳以上3歳以下どちらかで家庭でお子さんを保育できる大人が居ない状態。

この様にお考えください。

では、幼児無償化の対象になるお子さんは1号・2号認定を受けたお子さんが対象です。

まずは、ココが大前提です。

誰でも、何でもが無償の対象ではありません。

 

弊社も認可外保育所として大分市の認定を受けていますので

今年の10月からお子さんをお預かりする場合は無償化の対象となります。

ぜひ、ご利用に際してはご相談ください。

支援制度を利用し、お子さんの成長を保護者の皆さんとお支えできたら幸せです。